初めてのJavaプログラミング
Java プログラミングの勉強
2020-05-24
Java 言語のルール
プログラミング言語の記述に関する全般的なルール
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言語によって、大文字、小文字を区別するモノとそうでないものがある。
Java言語は、大文字、小文字を区別するので、写して使う場合には「きちんと写す」注意が必要だ。 -
プログラムの記述には、要所要所に、『 コメント 』を入れるようにする。
なぜなら、プログラムも書いてからしばらくすると、その内容について覚えていられなくなる。
プログラム機能の概要など書く癖を付けておくと、後になって見る場合に非常に効率が良い。 -
プログラムの中では、使える文字列と使えない文字列がある。プログラムの中で「特別」な使い方をする文字のことだ。
もしも、「使いたい文字」が「使えない文字」の場合は、その文字の前に、「¥」記号を付けたりする。 -
プログラムの記述が、後で見て見やすく記述する。
Java言語もそうだが、比較的自由にプログラムそのものを記述することができる。
改行の仕方だったり、スペースの入れ方だったりと、自由なのは良いのだが、一定のルールに従って記述することで、のちのちプログラムの修正などの時に作業性が良くなる。
ルールについての記述は
流し読みで十分
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プログラムは、ブロックという小さな単位で書かれている。ブロックは、{ で、始まり、 } で終わるというものだ。(図中の赤四角枠)
始まりの方の { は、忘れることは少ないのだが、始まりに対して対になる終わりの } が忘れられていることが多く、これでは「文法エラー」となって、プログラムが動かない。
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ひとブロックのまとまりが、わかり安くなるように記述することは、文法エラーを防ぐことと、プログラムの見やすさを向上させる。
その時に利用されるのが、字下げだ。
字下げとは、インデントのことなので、ワープロ・ソフトなどでその機能を使っていると、理解が早いだろう。 -
字下げを利用して、対になる始まりの
public~{ と、終わりの
} が同じ列に見えるようにしておくことは、
プログラムの読みやすさが向上する。(図中青矢印) -
字下げをして、プログラムを読みやすくする際に、スペース・キーあるいは、タブ・キーで、空白を入れていくが、スペース(空白)を使う時は、「全角のスペース文字」を使わないこと。
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プログラムの記述で重要なことは、誰にでも読みやすい記述がされていることである。
自分一人で好きに作るプログラムは、どうでも良いのだが、会社では、プログラムは、チームで作る。
また、プログラムにミスがないか、第三者による確認作業なども必要となる。その際、可読性の低い記述だと無駄な時間がかかってしまうことになる。