初めてのJavaプログラミング

Java プログラミングの勉強

2020-05-17

プロジェクトは、入れ子になった箱のようでもある。

プロジェクト - パッケージ - クラス

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ここまで来たら、次のステップで、やっとプログラムを書くことができるところまで来た。

どうしてこんなに面倒な手順を踏むのでしょう。
それは、大きなプログラムを作るときに小さな機能を作って組み合わせた方が作りやすいとか、全体を管理がしやすいとか、設計を変更しやすいと言うことなども関係しています。

今は、少々面倒ですが、プログラムを書くのは、プロジェクトの中のパッケージの中のクラスの中だと思っていてください。

さあ、いよいよ、プログラムを書いて、実行します。

最初のプログラムを書こう

”こんにちは、プログラミングの世界へ”

作ったプログラムを動かしてみる

プログラムを実行する。

赤線の部分の、プログラムを書いてみよう。

拡大すると、下のようになっています。

System.out.println("Hello World");

気をつけなくては、いけないのは、単語を間違えてはいけないこと。一番後ろに、セミコロン(;)をつけること。

これが、あなたの『初めての Javaプログラム』となるわけです。

いざ、プログラムを実行!

と、その前に、作ったプログラムを、保存しましょう。

キーボードの、Ctrl + S で、保存されます。

実行するには、開発環境の上の方にある緑色の中に白い右向き三角のアイコンの右横にある黒い三角印を選択して、出てきたウィンドウの中から、『 Test_program1 』 を選択して、実行させる。

※但し、一番最初だけは、
 『 実行-Java アプリケーション』を選択する。

左下のコンソールボックスに、文字が出たらOK!

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