Raspberry Pi Pico W は とても小さくて安い “マイコンボード” で、Wi‑Fi と Bluetooth を内蔵しているのが最大の特徴です。センサーやモーターを直接制御するための超小型コンピュータです。
下の画像の緑色の物体が、 Raspberry Pi Pico W 本体です。長辺が一辺、5cm x 2cm 程度で、一枚1500円前後の商品です。右下の紫色が、温度・気圧センサーです。
これで、自宅玄関の温度を測って、それを、無線Wi-Fiでレンタルサーバーにデータをアップロードしています。
温度・気圧グラフは、 PicoW このリンクで見ることができます。(10分間隔のリアルタイム)

この pico の上位モデルとして、パソコンのように Linux を動かすことができる「ラズパイ」というものがあり、それが下の画像です。いわゆる名刺サイズ、9cmx6cm 程度の大きさですが、これでも一人前の性能があります。
