イメージマジック(ImageMagick)を使う

イメージマジックとは何か。

イメージマジックは、各種の画像データを相互にフォーマット変換したり、画像の解像度やサイズなどを変更できる無料のオープンソースのソフトウェアです。

対象となる画像フォーマットには、JPEG,PNG,GIF,TIFF,PDF などがあり多くのフォーマットがサポートされています。

また、プラットフォームも Linux, Windows, macOS など様々なオペレーティングシステムで動作します。

特徴と機能

ここには必要最低限の処理について記載します。詳細が知りたい人は、開発元のホームページ を参照してください。

複数枚の画像からGIFアニメーションを作成します。

画像同士を様々な形式で合成します。

コマンドラインの実行が可能なため、簡単なプログラミングができれば簡単に大量のデータを一括変換することなどができます。

また、マルチスレッド処理にも対応しているのでCPUのスレッドが多ければたくさんの画像を何倍も速く処理させることも可能です。

私のイメージマジック利用法

私は実務でプリント基板の設計を行っていますので、設計変更があった場合など、お客様よりアートワークのどこに変更があったのかを求められることがあります。その際、変更前の画像と変更後の画像を重ね合わせて合成することで、どこにどのような変更があったのかをビジュアルで示すことができます。言葉や文字で変更点を示すよりはるかに端的に伝えることができます。

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