初めてのJavaプログラミング

Java プログラミングの勉強

2020-05-24

Java の 計算用の記号(算術演算子)

足す、引く、かける、割る、わり算のあまり

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計算用の記号を、下に示す。

計算方法 計算の記号
たし算 :
ひき算 :
かけ算 :
わり算 :
わり算のあまり :

計算の内容を、下に示す。

計算方法 計算の記号
A + B : A と B を 足します。
A - B : A から B を 引きます。
A * B : A と B を かけます。
A / B : A を B で わります。
A % B : A を B でわった、あまりを出します。

計算結果の一例を、下に示します。

計算式: 8-3 答えは、5

計算式: 8*3 答えは、24

計算式: 8%3 答えは、2  (8÷3・・・2)

プログラム

プログラム

計算用の記号と、文字と文字をつなげる記号

”+” 記号の注意点

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”+” の記号は、

"数値" + "数値" の場合は、

これまでのように、算数の足し算の結果をもたらしますが、
"文字1" + "文字2" の場合は、

この二つの文字列をつなげて、表示することになります。

"やまだ" + ”太郎” は、”やまだ太郎” になります。

”+” 記号は、「計算用記号(算術演算子)」になったり、文字と文字をつなげる「連結演算子」になったりします。

注意点としては、"文字"と "数字" を、足したり、かけたりすることができることがあるので、基本的には、
"数字" と "数字" を 足す(ひく、かける、割る)。
"文字" は "文字"と 連結するようにしてください。

その他のケースについては、ご自分でお調べください。

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